ボードゲーム会とは

◆ボードゲーム会って何??

トイビークルの活動では、定期的にボードゲーム会(おもちゃ遊び体験会)を開き、参加者の人たちと遊びを通した交流をおこなっています。


このボードゲーム会で遊ぶことができるのは、懐かしのけん玉やコマ回しをはじめ、ゲーム盤や駒を使うゲーム、カードやサイコロを使うゲーム、人狼系の会話型ゲーム、紙やペンを使うゲームなどがあり、世界的に人気のあるおもちゃや、新しいおもちゃを使って遊びます。


日本では、オセロ、将棋、人生ゲームなどが有名ですが、ドイツなどの欧米では毎年数百以上の新しいボードゲームが販売されており、その遊び方はすごく工夫されていて、「大人が夢中になれる」素敵な作品が多数存在します。


そんなボードゲームで勝利するためには、自分で戦略を考え、タイミングを見計らい、相手の心理を読み、偶然を味方につけることが必要なものがあり、その手法は様々で、大人だからこその楽しみ方、満足感があります。

また、テレビゲームなどよりも、人との会話を楽しむことができるのも大きな魅力です。


ボードゲーム会の遊びが楽しくなるかならないかは、その人が持つ、個性や人柄が大きく影響すると考えています。私たちトイビークルでは、そんな素敵な人たちのつながりを最も大切にしていきたいと思っています。


ボードゲームの種類

◆軽めのゲーム

10分~30分ほどの短時間で気軽に遊べるものを「軽めのゲーム」と呼んでいます。

ルールがシンプルなものが多く、自宅でパーティをする時や旅行先に持って行く時なんかにも重宝します。

有名なのは、『犯人は踊る』や『ゴキブリポーカー』などがこれにあたります。プレイ時間が短いので、何度もやってワイワイ盛り上がることができます♪

◆重めのゲーム

40分~60分以上かけて遊ぶものを「重めのゲーム」と呼んでいます。

より思考を凝らし、考える時間が長くなるので、軽めのゲームとは違った満足感を得ることができます。

ドイツゲームの代表作である『カタンの開拓者たち』は、プレイ時間は長めですが、こんなに面白いボードゲームがあるんだと、初めてやった時は驚きました!!

重めのゲームの中にはプレイ時間120分以上というボードゲームもありますが、トイビークルではまだ未開拓です。

◆人狼系会話型ゲーム

テレビでも一時期話題となった『人狼』というゲームがあります。プレイヤーはそれぞれ村人チームと村人に化けた人狼チームに分かれ、会話を通して、相手チームの正体を探っていくというゲームです。誰がウソをついているのか、疑心暗鬼になりながらも、相手の表情や言動を分析し、判断していく様がとても面白いパーティゲームです。

この『人狼』のように、自分の正体を隠して誰がウソをついているのか疑心暗鬼になるゲームを「人狼系会話型ゲーム」と呼んでいます。他に『レジスタンス アヴァロン』、『お邪魔者』、『エセ芸術家ニューヨークへ行く』などがこれにあたります。

夢中になる人はとことんハマって何度もやりたくなってしまうゲームです。所々、協力したり、大人数で遊べるところも魅力です!!

◆協力型ゲーム

ボードゲームの中には、プレイヤー同士で勝敗を決めるものばかりではなく、全員で協力して遊ぶ「協力型ゲーム」というものがあります。

「協力型ゲーム」の場合、プレイヤー同士が協力して、ミッションをクリアできればプレイヤー全員の勝ち、できなければ全員の負けとなります。

全員でドラゴン退治をする『ドラスレ』や、『THE GAME』というゲームがこれにあたります。

特に『THE GAME』というゲームは、もう何度もチャレンジしていますが、ほとんどクリアすることができない超難関のミッションで、毎回盛り上がる大人気のゲームです!!