おとなの児童館とは

◆おとなの児童館「トイビークル」ってどんなとこ??


私は学童クラブや児童館に、10年ほどお付き合いさせてもっています✩


そこで思ったことがあります。


大人同士が、子どもみたいに「い~れ~て~!」「い~い~よ~!!」って

仲良くなれる遊び場所がどこにもない!!


だったら自分たちで作ってしまおうと動き始めて、今の形になりました♪


コンセプトは!!

『大人が子どもみたいに夢中になって、仲良く遊べる場所♪♪』

それが!!!

おとなの児童館「トイビークル」です☆


安心安全なおもちゃ遊びのイベントサークルとして、夫婦で活動していますので、

おもちゃ遊びに興味がある方は、ぜひ一緒に交流しましょう♪♪


♯アナログゲーム♯ボードゲーム♯カードゲーム人狼♯スラックライン♯ダブルダッチ♯けん玉♯コマ♯お手玉♯ジャグリング♯スキルトイ♯協力型ゲーム♯ブラフゲーム♯紙ペンゲーム


◆実現したいこと

このサークルで実現したいことは、

「家、仕事以外の第3の居場所(サードプレイス)を参加者に提供すること」です。

安心できる人たちと、楽しく交流する場所があることで、

人生が劇的に豊かになると考えています。

参加する皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願い致します♪


◆プロフィール

「  」

31歳。夢は、素敵なお婆ちゃんになって猫を飼うこと。


「 旦那 」

30歳。おもちゃコンサルタント。 


◆サードプレイスって何??

(ファーストプレイス)、仕事や学校(セカンドプレイス)、それ以外の第3の居場所を「サードプレイス」と言います。

このサードプレイスという概念を提唱したのが、アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグです。オルデンバーグは、都市生活者においてこのサードプレイスを、出会いや良好な人間関係を提供する重要な場であるとしています。

海外では、フランスのカフェ、ドイツのビアガーデンなどがそれに相当し、日本では、あの有名なスターバックスコーヒーがビジネスコンセプトとして導入したことで、サードプレイスの考え方が広く知られるようになりました。

他にも異業種交流会や様々なワークショップなども、その考え方の一つと言えるでしょう。

近年では、企業内にサードプレイスのような場所を作る動きもあり、社員同士の壁を越えたコミュニティを作り、一人一人が自主的な取り組みができるように工夫しているそうです。


◆サードプレイスの特徴

サードプレイスにはいくつかの特徴があり、その中で、トイビークルが大切にしていきたいと考えているのは、


・敷居が低く、オープンで訪れやすい

・お互いを認め合う気持ちがある

・フレンドリーで心地よい

・習慣的で常連が集う

・親しい友人も新しい友人も受け入れられる

・人生をより良く楽しみたいという気持ちがある


ということです。

このような場所が人々の第3の居場所になることで、人生が劇的に良くなると思っています。


実際に私は、そんな第3の居場所にめぐりあうことができたので、本当に幸せでした。

「サードプレイスがあったら素敵だな~!」と考える人たちと出会えることを、心から楽しみにしています。